
本ワークショップは、学生・教員・Moodleシステム管理者の連携により、大学のMoodleサイトを最大限に利活用する方法を紹介します。まず、Moodleがブレンド型学習において果たす役割について考えます。そして、小テスト、課題、Moodleの評定表の活用など、Moodleが個人の学習を促進し、教員の負担を軽減することを説明します。次に、学生間の協働学習とワークショップモジュールを用いた相互評価におけるMoodleの活用法を紹介します。そして、教師間で教材共有やコース閲覧し合う「Observerシステム」について紹介します。最後に、Moodle5.xから利用可能となった新機能やAI機能について説明します。本ワークショップでは、実用例を紹介した後、デモ用Moodleサイトを用いて実践機会を設けるため、参加者にはノートパソコンの持参をお勧めします。
- Teacher: Adam Jenkins